カーディナル33X ハイギア&3E弱ハイギア




 またまたカーディナルシリーズが発売されますね~
今度は、3Eのギアを搭載したモデル ギア比が5.3:1の弱ハイギアモデル【3XB2】
3Xや33Xのギア比が5.9:1ハイスピードギアなので、
ノーマルギアの5.1:1よりも若干ギア比が高いモデルになります。
3.33Xの利点は、最大ライン巻取り80cmなので、恐ろしく巻取りが早い事ぐらいかな・・・
ルアーをキャスト後のリトリーブで、真剣にルアーを巻かない時や手前遠浅での回収時には早く巻けて利点ですけど、
欠点として、やや大きな魚がヒットした時にハンドルがロックされる?ギアが重すぎてハンドルが回せない事が有ります。
ポンピングで対処しますが、少しでも楽なように50mmのハンドルアームが標準装備されていますが、
僕はダブルハンドルで若干の効果差ですが対策をしています。
でも、ハイギアって必要なのだろうか?
アップストリームでスピナーを巻くときには便利だろうが、
ロッドアクションでのミノーイング全盛期の今は、トゥイッチングでラインスラッグを回収する程度のハンドル操作なので、
実際のところハイギアでの優位性はそれほどないと思います。
ギア比4.5:1のカーディナル52でも不便を感じて使っていません。
ノーマルギアとハイギアの違いは体感できますが、
鈍感な僕は、ギア比にそれほど差が無いノーマルギアと3Eのギア比の巻き心地の違いは実感できませんw
なので、結論から申しますと3XB2は欲しいけど買いません。
使い慣れたノーマルギアが一番良いのです!




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 昨日の菅釣り・・・

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釣果は良かったけど、サイズがイマイチw

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50cmUpも出たけど、スレ掛かりでヒレも鼻もボロボロな魚体だっうたので写真を撮るに及ばなかった。

ではでは。

カーディナル4・44ベアリング交換

 
 暇つぶしに、カーディナル44のベアリングを交換してみました。
交換するにあたって、復刻44のベアリングサイズとオリジナル4・44のベアリングサイズは、
異なるので、購入時に気を付けなければいけません。

写真左は、カーディナル3・33 (内径8×外径16×厚さ5)
写真中は、復刻44及びカーディナル52・152 (内径10×外径19×厚さ5)
写真右は、オリジナル4・44 (内径10×19×厚さ7)

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復刻44と52のベアリングが同サイズなのは、意外だと思いました。


でも何で、復刻はオリジナルと同サイズにしなかったのでしょうかね~

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 ベアリングは、ヘッジホッグスタジオで購入しました。

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 巻き心地の変化は体感できる程でもないので、気分的な問題です。








 パーツ入れの引き出しから、白濁したカーディナル4のスプールが出てきたので、シリコングリスを薄く塗って誤魔化しましたw
それだけでは面白くないので、今風にスプールエッジを削りました。


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 角が有るよりも角が無い方が良いでしょう~

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 多少の飛距離が伸びる程度だと思いますが、自分が満足できればそれで良いのです。

カーディナル光沢ベイルw




過労と猛暑それに渓流は渇水で、釣りに行く気が湧きませんw
なので、カーディナルいじりで気分を紛らわしてました。

プロテクティングリングの交換で軽量化。

3BP・3RD用の光沢ベイルが気になり購入したけれど、
普通のベイルとそれほど見栄えの差が無くて、がっかり。
ベイルがバチッと跳ね返る形状出しにも苦労した。

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完成すれば試したくなり渓流に向かったが、
辛うじて一匹だけのヒットで終わってしまった。



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カーディナル52 ・ 152 ベイルスプリング交換


 カーディナル33や3は、復刻されて、パーツも豊富に手に入るが、
52や152は、パーツの入手が困難なので、大事に使いたいですね。


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 でも、33や3と共有できるパーツも有る。
ラインローラーとベイルスプリングは、ほゞ同形状なので使える。

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 滅多に折れる事はないであろう・・・52のベイルスプリング(上段左右)
下段は、市販の33・3用ベイルスプリング。


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 左が33・3用で、右が52・152用

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 ピッタリはまるが、スプリングのL時に曲げられた部位が長すぎて、ベイルマウントスクリューを締めた時に、
スプリングの出っ張りが当たり、内部で擦れてベイルアームの開閉がスムーズにいかないw

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 なので、ニッパーで少しカットして、ヤスリで尖った切断面を均す加工が必要となる。


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 ひと手間加えれば、バチッと気持ち良く跳ね返るベイルアームが出来上り。
これでまた渓流釣行が楽しくなる♪

カーディナル33 メンテ


 去年の秋頃からギアに少しだけガタを感じていたカーディナル33を、メンテナンスついでに、
パーツ取り用のギアと交換した。
25年以上も使い続けたら摩耗もしてしまうでしょう。




(交換する前の写真)
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ドラグ用のフェルトも変形していましたw

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 組み上げてハンドルを空回しするだけでは、実際のギアの感触が解らないので、
フィールドテストがてらブラックバスを狙ったが、
寒バスは見る事さえ出来ず(T_T)
おかげで、ウォームギアの感触だけに専念が出来た寒い午後となりました。



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 次回は、スタッグカスタムかな。

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cami

Author:cami
和歌山県在住
太平洋に囲まれながら、
海より川が好きなルアーマン

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