ランディングネットコード作成


 たまには釣りに行ってますが、こんな感じの小型メッキばかりですw

 
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 ランディングネットの紛失防止用に革紐で編んだランディングネットコードが劣化して切れたので、
今年もまた、パラシュートコードで作り直しました。
ランディングネットの所有数だけまとめて作ればよいのですが、面倒くさがりやの僕は毎年一本づつ作り直します~


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 コードを装飾するために鹿角を研磨加工して、セルロースセメントに三日三晩漬け込んで、
補強及び見栄えを良くする。

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 手芸屋さんでナスカンを購入。

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 三つ編みで編んでいく・・・

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 ナスカンに通したパラシュートコードを折り返して編み込み、カットしてライターで炙り解れ防止をする。

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 鹿角の装飾キャップを、折り返した編み込み部位に被せて完了。

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 最近、タックル整理のため不要なものは、どんどんオークションに出しています~


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 ではでは。
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ランディングネットコード(スタッグ)


 ランディングネット用のコードが、やっと完成!
鹿の角を適度なサイズにカットしてから約一ヶ月、ちびりちびりと作成していました。


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 今までは、革のコードを編んで使っていたのですが、耐久性が無くて、二年毎に編み直さないと、
プッツリと切れてしまいます。



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ドリルで大まかに加工して、

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ルーターで形成して、

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歯磨きで綺麗に汚れを落として、
クリアクリーンでツルッツル!(笑)

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よ~く乾燥させてから、セルロースに三日三晩漬け込み、

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それから、デッピングを繰り返し、

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小道具を揃えて、一気に組み込む。

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四つ編みは面倒なので、三つ編みにする・・・

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ナスカンに結び、ライターで炙って解れ止めをする。

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完成じゃ!









でも、このランディングネットは、サツキマス用なのでまだ使わないけどねw

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妻の手仕事part2 リールポーチ



 先日に妻が縫製したロッドソックスに引き続き、
余った布でリールポーチを縫ってもらった。





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 裏地は、赤い生地でリバーシブルでも使える。

 出来栄えを褒めちぎったら・・・『内職しうかしら~』だって(^^ゞ


 ではでは。

奥様の手仕事・・・ロッドソックス



 ナイロン製のロッドソックスを布製に交換して、少しオシャレにグレードアップ。
縫製は得意じゃないので、奥様にゴマすりをして縫ってもらった。


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 イメージは、ザウルス風~


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 次回は、余った布でリールポーチをお願いするつもりだけれど、あとから高くつきそうだ(笑)

カーディナル3・33 旧リセントアルミスプールの改良

 
 旧作のリセントスプールには、欠点が有るのだけれど、もちろん重さも欠点だが、
最悪な欠点として、プッシュボタン下の出べそ部位にラインが巻き付いてしまうトラブルなんだ。
ナイロンラインもそうだけど、PEラインを使った時が一番酷かったょ
でもねぇ~やっぱり リセントが好きな理由は、
ラインが放出される時のスプールエッジに当たるパラパラと乾いた音が、何気なく良いんだ~
ちなみに現行のリセントスプールは、テーパー形状になり改善されているらしい。

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そんな訳で、10年ぐらい前から、出べそ巻き改善パーツを作ってトラブレスで楽しんでいたが、
最近になって、検索数や問い合わせが増えてきたので、作り方を紹介しますね。

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手芸屋さんで売っているウッドリングを、削ってコーティングするだけの超簡単仕上げ。

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ウッドリングのサイズは、外径37mm 内径24mm (39-25)でも可

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    カッターで荒削りして・・・                   厚みの半分近くまで削る。

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こんな感じ。

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仮合わせてみる。

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ウレタン二スのブラックで染める。
木目調仕上げも良いですが、アルミスプールにはブラックが無難なカラーですわ。

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コーティング&サンドペーパー掛けを7~8回繰り返して下地作り。

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セルロースセメントのコーティングを何層にも繰り返して、
スプール出べその外径とウッドリングの内径がピッタリと嵌るまでの被膜厚さをつくる。
ウッドリング裏面(貼り付け面)の余分なセルロース被膜を平らにきれいに削る。
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スプール貼り面の油分を落として、エポキシ接着剤で張り付けて完成!
両面テープの方が簡単で、剥がす時も剥がし易いが、隙間ができるので僕は嫌だな~

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業務連絡 お待たせしました送りますね。



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プロフィール

cami

Author:cami
和歌山県在住
太平洋に囲まれながら、
海より川が好きなルアーマン

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